Web制作はもう稼げないのか?【フリーランスを1年続けてきて思うこと】

コーディング フリーランス

こんにちはTERUです。
フリーランスでWEB制作(コーディング と ディレクション業務)をしています。

読者の悩み

  • web制作はオワコンって言われてるけど、実際どうなの?
  • 稼げない人はどんな特徴があるのか知りたい

本記事では、こういった疑問に答えます。
以前からWeb制作はオワコンだ、もう稼げない(食えない)という話はよく聞きます。
本当にそうなのでしょうか?

なんとなくWEB制作はスキルを身につける敷居が低いので、誰でも習得しやすい分、市場もレッドオーシャン(競争の激しい市場)になってるイメージがあります。
一般的にそのイメージが強いので儲かる儲からないの議論もよく起こってるのだと思います。

今回は、実際に僕が1年間WEB制作でフリーランスとして働いた経験をもとに説明していきたいと思います。

目次

  1. Web制作はもう稼げないのか?
  2. よくある稼げない人の特徴3選

本記事の信頼性

  • Web制作会社にてWebディレクター経験あり
  • 現在フリーランスでWEB制作をしている
  • WordPressを使ったWeb制作を数多く経験している

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Web制作はもう稼げないのか?

Web制作はもう稼げないのか?
結論、Web制作はまだまだ稼げます。
なぜなら、実際に僕が2019年8月からWeb制作を中心にフリーランスとして働いていますが、ここ半年の月収は平均40~50万と普通の生活するには、十分稼げてます。

具体的に僕が実施してるWeb制作の主な作業内容は以下の3つです。

  • WordPressを用いたサイト制作全般
  • サイト制作後の保守対応
  • サイト制作後のマーケティング支援(SEO対応、SNS運用など)

案件の種類としては制作会社経由の案件と直案件で7:3ぐらいです。
フリーランスになる前は、Twitterで、「月100万稼ぎました〜」など凄い人を見ても、あったことがないので現実味がありませんでした。
ただ、今では知り合いのフリーランス(Webデザイナーやエンジニア)が僕以上に稼いでるのも知っているので、Web制作はまだまだ稼げると思います。

よくある質問①:でも需要は減ってきているのでは?

結論、需要はまだまだあります。
新規でホームページを制作する機会は減ってますが、その分、リニューアル案件が増えています。

なぜなら、ホームページをすでに持っている中小企業さんも、以下のような理由でホームページをリニューアルする場合が多いからです。

  • 今風のデザインに直したい
  • スマホ対応したい
  • 集客できるホームページを作りたい

中でも多いのが「集客できるホームページを作りたい」という理由です。
僕のクライアントさんでも、数年前になんとなくホームページを作ったけど、全然活用できておらず、ホームページから集客に繋げたいという依頼がありました。

一時期の、とりあえず会社のホームページは持っておこうから、もっとホームページを活用しないといけないという流れに変わってきてる感じがします。
※なんとなく作っただけでは意味がないことにみんな気づき出した感じがします

よくある質問②:需要があってもライバルが多いのでは?

結論、ライバルは多いですが戦い方次第で大丈夫です。
Web制作はシステム開発など、ゴリゴリのプログラミング作業に比べると習得するハードルが低いので、ライバルも多いです。
実際にクラウドワークスとか見てみると1つの案件に対して、10人以上提案している案件も少なくなく、僕も以前30件ほど案件に応募して1件も選ばれませんでした。。

ただ、自分の周りを見てください。Web制作ができる人いますか?
僕はプライベートの知り合いでWeb制作をしてますという人にあったことがありません。

クラウドワークスなどライバルが集中してる場所で、コンスタントに案件を獲得するのは難しいと思います。
※作れることは当たり前なので価格競争になりがち
ただ、自分の知り合いや住んでる地域など、戦い方(営業方法)を少し変えるとWeb制作をできることに希少性が生まれるので案件獲得にも繋がります。

クラウドワークス以外の営業方法については、以下の記事でまとめています。
もし良ければ見てください。
Web制作の勉強したけど、どうやって案件獲得するの?【具体的な営業方法5選】

よくある質問③:コーディングだけでも稼げるの?

結論、コーディングだけでも稼げるけどシンドイです。
1案件の単価は低いのでコーディングだけでWeb制作を頑張り続けるのはオススメできません。

コーディングからのキャリア設計については下記の記事にまとめてます。
コーディングスキルからのキャリア設計【Web系フリーランス】

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よくある稼げない人の特徴3選

よくある稼げない人の特徴3選
制作会社で働いた頃から、多くのフリーランスと仕事してきた中で、気づいたのが
稼げない人には共通の特徴があるということです。

  • 視野が狭い
  • 無駄な勉強に時間取られすぎ
  • 作業量が足りてない

1つずつ説明します。

視野が狭い

稼げていない人は共通して視野が狭いです。

クラウドワークスでの営業もその一つですが、「フリーランスで仕事を探す=クラウドソーシング」だけと思い込んで、結果が出ないとすぐに諦めてしまうパターンが多いです。
※クラウドワークスも挑戦してみて、どんなものか理解するのは大事です。

フリーランスでは、営業方法も稼ぎ方も無数にあります。
また方法も自分で視野を広げれば、いくらでも見つかります。

オススメは稼いでいる人を見つけて、やり方を模倣しましょう。

自分の少し先を進んでいる人です。

・副業を始めたばかりの人→月1万副業で稼いでる人
・副業で5万稼いでる人→月10万副業で稼いでる人

SNSやブログなど、その人が情報発信している可能性は高いので、全部読んでとりあえず実践していけば今より前進できます。
※あまり自分と大きくかけ離れていると、イメージがわきません。
少し背伸びして頑張るば自分もできるというイメージをもちましょう。

やり方が自分にあっているかどうかは、後で判断すれば大丈夫です。とにかく視野を広くして行動しましょう。

無駄な勉強に時間取られすぎ

2つ目の特徴が、ずっと勉強に時間を取られている人です。

案件を取るのは不安だと思います。
ただ、実案件に関係ないスキルまで勉強してしまっている可能性が高いです。
なぜなら僕も後から振り返ると、不要なスキルを勉強してしまっていたからです。

結論、案件内容を確認して、6〜7割できそうなら挑戦してみましょう。
オススメはWEB制作の案件(コーディングやWordPress)でクラウドワークスで検索し、内容を確認して6〜7割できそうだと感じだら、提案しましょう。
また自分のできることとして、他に営業しても大丈夫です。

自分の出来る範囲で仕事をしても、成長は少ないです。
少し背伸びをして恐怖心を持ちながらも大胆に行動してみましょう。

作業量が足りてない

稼げていないという人のほとんどが、そもそも作業量が足りていません。

僕の場合、未経験で制作会社に転職しましたが、webサイトを自分で作れるようになったのは3ヶ月後ぐらいです。
初めは休日も休みなく作業してたので、トータルで600時間ほどです。

平日:8時間 
休日:6時間
平均:7時間
 →7時間*90日 =約630時間

副業でWEB制作を始める人も多いですが、多くの人が1日1時間くらいの作業で
3ヶ月もせずに稼げないと言って、辞めてるように見えます。

単純に作業量が足りていないだけです。
逆に、周りがどんどんやめていくので継続できるだけで、半年から1年で少しずつ稼げるようになってきます。焦らずに継続できる仕組み作りを頑張りましょう。
※続けるだけでライバルはいなくなります。

今回はweb制作は稼げないのか?というテーマについて自分の経験を元にまとめてみました。
何かご質問がありましたら、気軽にご連絡ください。
以上です。

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