サイト公開前のチェックリスト10選【WordPress対応】

Code WordPress

こんにちはTERUです。
フリーランスでWEB制作(コーディング or ディレクション業務)をしています。

読者の悩み

  • サイト公開前にチェックしておくポイントが知りたい

本記事では、こういった疑問に答えます。

チェックリスト

  1. noindexの解除
  2. OGPの設定
  3. favicon(ファビコン)の設定
  4. metaタグ(メタタグ)設定
  5. リンク状態の確認
  6. Googleアナリティクスの設定
  7. Googleサーチコンソールの設定
  8. サイトマップの設定
  9. リダイレクト処理(301)の確認
  10. URLの正規化設定

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noindexの解除

サイト公開後はGoogle検索に表示されるようにnoindexを解除しておきましょう。
※逆にサイト制作時は、noindexにしておくのが必須です。
(1)管理画面から「設定」→「表示設定」を選択します。
noindexの解除
(2)表示設定画面の「検索エンジンでの表示」項目のチェックを外し、「変更を保存」を選択します。
noindexの解除2

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OGPの設定

OGPはFacebookやTwitterなどのSNSでサイトや記事がシェアされた時にタイトルや画像を表示させる仕組みです。忘れずに設定しましょう。
ここでは「All in One SEO」のプラグインを使った方法を説明します。
(1)管理画面から「All in One SEO」→「機能管理」を選択します。
OGPの設定
(2)機能管理画面から、ソーシャルメディア機能の「Activate」を選択します。
OGPの設定2
(3)管理画面から「All in One SEO」→「ソーシャルメディア」を選択します。
OGPの設定3
(4)ソーシャルメディア画面で以下の設定をします。
ホームページ設定の「サイト名」、「ホーム画像」を設定します。→TOPページをシェアする場合の設定になります。
OGPの設定4
画像設定の「OG:Imageソースを選択」で「アイキャッチ画像」を選択し。
「デフォルトのOG:Image」を設定します。→TOPページ以外をシェアする場合の設定になります。
OGPの設定5
最後に「設定を更新」を選択して完了です。

ちゃんと設定できるかは下記のサイトで確認可能です。

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favicon(ファビコン)の設定

忘れがちですが、サイトのシンボルマークになるので設定します。
favicon(ファビコン)の設定
header.phpに以下のコードで設定可能です。

<!-- ファビコン設定 -->
<link rel="shortcut icon" href="画像パス/favicon.ico">

JPG/PNGの画像ファイルをファビコンの画像形式(ico)に変換する際は以下のサイトがオススメです。

 

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metaタグ(メタタグ)設定

サイト情報(タイトル、ディスクリプション、キーワード)を、検索エンジンやブラウザに正しく伝えるために設定します。
ここでは「All in One SEO 」のプラグインを使った方法を説明します。
各固定ページや投稿ページの編集画面にて、下部に「All in One SEO Pack」設定箇所があるのでタイトル、説明箇所を入力します。
metaタグ(メタタグ)設定
プレビュー画面で検索結果に表示されるイメージを確認できます。

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リンク状態の確認

サイトに設定したサイト内リンクと外部リンクが正常に機能することを確認します。
404 Not Foundなどでアクセスできない状態(リンク切れ)があると、スムーズにインデックス登録されません。
※テスト環境から移設した場合は、リンクURLが正しく置換されていないことがあるので特に注意が必要です。

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Googleアナリティクスの設定

Googleが無料で提供しているアクセス解析ツールです。
サイト公開後のアクセスやコンバージョン計測のために導入しましょう。

» Googleアナリティクス導入時の設定・設置方法

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Googleサーチコンソールの設定

Googleが無料で提供しているアクセス解析ツールです。
アナリティクスとの違いは、どのようなキーワードで検索したか、ユーザーがサイトに訪問する前の行動が分析できます。

アナリティクスとの連携方法は下記のサイトを参考にしてください。
» 【5分で完了】サーチコンソールとGoogleアナリティクスを連携する方法

サイトマップの設定

サイトにどのようなコンテンツがあるのかをユーザーや検索エンジンに伝えるためにサイトマップを設定しましょう。

設定するのは2種類

ユーザー向けのサイトマップ作成方法

プラグインの「PS Auto Sitemap」を利用します。
設定方法について、下記の記事が参考になります。

検索エンジン向けのサイトマップ作成方法

プラグインの「Google XML Sitemaps」を利用します。
サイトマップの設定
設定方法について、バズ部さんの記事が参考になります。


サイトマップ作成後はGoogleサーチコンソールに追加しましょう。
(1)サーチコンソールの管理画面から「サイトマップ」を選択します。
サイトマップの設定2
(2)サイトマップ画面で「sitemap.xml」と入力し「送信」を選択します。
サイトマップの設定3
ステータスが「成功しました」になれば完了です。

リダイレクト処理(301)の確認

サイトリニューアルでページのURLが変わる場合、301リダイレクトを設定します。
設定することで、これまでの利用者はスムーズに新サイトへアクセスでき、Google側にもページのURLが変更されたことを伝えることができます。

  • リニューアル前:https://teru1213.com/aaa
  • リニューアル後:https://teru1213.com/bbb

.htaccessに以下の記述を追加します。

RewriteRule ^aaa$ https://teru1213.com/bbb [L,R=301]

.htaccessはwp-config.phpと同階層のディレクトリにあります。

RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]

# END WordPress
RewriteRule ^aaa$ https://teru1213.com/bbb [L,R=301]

URLの正規化設定

検索エンジンからの評価を分散させないために
https://~とhttp://~からのアクセスをhttps://~に統一します。

.htaccessに以下の記述を追加します。

<IfModule mod_rewrite.c>
# http→httpsに統一
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]
</IfModule>

今回は、サイト公開前のチェック事項についてまとめてみました。

何かご質問がありましたら、気軽にご連絡ください。
以上です。

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