30代からWeb業界に飛び込んでフリーランスになった1年を振り返ってみる【質問形式】

フリーランス

こんにちはTERUです。
フリーランスでWEB制作(コーディングとディレクション業務)をしています。

僕は10年間SE(インフラエンジニア)の仕事をしていましたが、そこからWeb制作会社に転職し、1年後フリーランスになりました。

SEもWebも大きな括りでは、IT業界ですが仕事内容や仕事の仕方など全く違います。
なのでパソコンが少し触れるだけの人としてWeb業界に飛び込みましたw

Twitterやネット上だとフリーランスの方は沢山いるのですが、リアルな場では珍しいらしいのでサラリーマン時代の友人に久しぶりに会うと「フリーランスって稼げるの?」「どうやって仕事取ってるの?」など色々質問されます。

今回はフリーランスに関するよく聞かれる質問についてQA形式でまとめてみました。

目次

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Q1:どうやってWebを勉強したのか?

どうやってWebを勉強したのか?
僕はWeb制作会社で学びました。

そもそも転職するまでは、CSSすら知らないレベルでした。。
HTMLタグを使ったのも会社の新人研修で簡易なホームページを作った時ぐらいでした。

なので、転職してから半年間は会社でも家でも必死で勉強してました。
会社では先輩に教えてもらい、家や通勤時間は「Progate」や「ドットインストール 」を何周もやりこんで学んでいきました。

最近は無料で勉強できる環境がたくさんあるので便利ですね。


人数が数人の制作会社だったので、自分もすぐに案件を担当して実践しながら学んだ部分が多いです。
1年間は土日なしで毎日10時間以上働いてました。。

かなりブラックですが、短い期間でコーディングからディレクションまで経験させてもらったこの期間の学びがフリーランスでもかなり活きています。

Q2:フリーランスになったきっかけは?

フリーランスになったきっかけは?
Web制作会社で働いているときに、フリーランスの方と仕事する機会が増えて自分もこんな働き方してみたいなと思ったのがきっかけです。

最初はフリーランス なんて考えていませんでした。
むしろ、そんな働き方があるなんて知らなかったんですね。

フリーランスの人がめちゃくちゃ楽しそうに仕事してるように見えましたw

僕もWeb制作会社では、かなり楽しく働かせてもらってたんですが、もっと時間や場所に囚われずに働きたいなと思い1年後に辞めてフリーランスになりました。

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Q3:フリーランスになることに不安はなかったのか?

フリーランスになることに不安はなかったのか?
もちろん不安はありました。

なぜなら、今まで自分で一から仕事を取る経験がなかったので、フリーランスになって仕事が取れるのか不安でした。
最悪1年ぐらい稼げなくても食べていけるかシュミレーションしました。

ただ、それと同時になんとかなるだろうという変な自信もありました。
これはWeb制作会社でフリーランスの方達と一緒に仕事をした経験が大きいと思います。

いい意味でこの人がフリーランスになれるなら、自分もなれるなと楽観的に思ってましたw
なのでフリーランスになった当初は自身と不安が半々でした。

Q4:どうやって案件を獲得してるの?

どうやって案件を獲得してるの?
案件獲得は大きく2パターンです。

  • 制作会社さんからの受託案件
  • クライアントさんからの直案件

現在の比率的には8(受託案件):2(直案件)ぐらいです。
来年は直案件の比率を上げていきたいと思っています。

フリーランス始めた当初は、クラウドワークスやランサーズも使っていました。
ただ、ライバルが多いのと単価が低いのに気付いてから、これだけで食べていくには時間をかなり投下しないといけないので、新しい事をする時間が取れないと思い、他の方法がないかと試行錯誤しました。

そのあたりの営業方法については、下記の記事にまとめています。

Q5:継続的に案件って獲得できるの?

継続的に案件って獲得できるの?
いくつかの制作会社さんとは、この1年で少しずつ信頼関係を築けたおかげて継続的に案件をいただけています。

  • 報告、連絡、相談をこまめに行う
  • 納期を守る
  • 期待以上のアウトプットを出す

すごく当たり前のことですが、フリーランスだと信頼を築いていくためにも一つ一つの仕事を丁寧にやる事が継続的に案件をもらう一番の近道だと思います。
※信頼を築くことは大変ですが失うのは一瞬です。

直案件については、今フリーランスチームとして活動していますが、継続的に獲得できる状況にはないので、
来年はチーム活動にも力を入れたいと考えています。

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Q6:収入は安定してるの?

収入は安定してるの?
収入は全然安定していませんw

クライアントワークを主軸にしてるので、各月で案件数にバラ付きが出るため、どうしても収入の上下幅は出てきます。
※今年は収入の多い月と少ない月で最大40万ぐらい差がありました。。

サラリーマン生活が長いと毎月収入が安定的に入る事が当たり前になっているので、フリーランスになった途端、収入が安定しないと不安になります。
でも最近は、収入が安定する事よりも自分が稼げる能力を持っているかを重要視するようになりました。
今の仕事が全てなくなっても月10万ぐらいならなんとか稼げるみたいなw

食べるのには困らないだけ稼げているので、収入に対する不安はこの1年で少しずつ減ってきました。

Q7:1日どれくらい作業してるの?

1日どれくらい作業してるの?
作業時間は1日平均8~10時間ぐらいです。
上記の時間には、新しいスキルの勉強や、ブログ執筆など、すぐにはお金に直結しない作業も含まれています。

最初は、土日を完全オフにしていたのですが、僕の場合、平日と区別をつけずに作業を習慣化した方がやりやすい事に気付いてからは土日関係なく作業しています。

ただ、家族との用事がある時は平日でも休んでますし、毎日8時間は寝てます。
この辺はフリーランスだと自己責任で自由に選択できるので良いところだと思います。

Q8:フリーランスになってからの勉強は?

フリーランスになってからの勉強は?
フリーランスになって半年ぐらいは、本当に目の前の案件作業をこなす事に全力で、新しいスキルの獲得や情報収集をする余裕は全くありませんでした。

最近は、インプットの量も増やそうと思い以下のような方法を取っています。

  • 読書
  • 有料セミナー参加
  • オンラインサロン参加

いくつかオンラインサロンに参加していますが、Web系のオンラインサロンでは、僕も参加している[Shibajuku]がおすすめです。

現役のフリーランスの方がWeb制作の基本から活用方法までわかりやすく教えてもらえます。
また、アウトプットする場所や交流する場所も提供してくれるので、スキルを磨きながら自分の作品を発信したり仲間を見つけたりできます。

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Q9:今後はどんな仕事をしていきたいのか?

今後はどんな仕事をしていきたいのか?
これまでWeb制作の構築部分を中心に、勉強や作業を行ってきましたが、今後はマーケティングのスキルを強化してWebをどう活用するかに力を入れていきたいです。

なぜならWebは作って終わりではなく、+αの付加価値が求められていると思うからです。
この辺は下記の記事で詳しく説明しています。


単純にクライアントさんとあーだこーだ言いながら仕事をするのが楽しいというのもありますw

Q10:1年フリーランス をやってみてどう思ったか?

今だに不安はありますが、自分で考えて、決断して仕事できる環境は楽しくて自分には合ってるなと思いました。
営業やお金の勉強をするようになったのも自分には良い影響でした。

具体的に感じたメリットやデメリットについては下記の記事にまとめています。

これからフリーランスを目指す方の参考になれば幸いです。
以上です。

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