こんにちはTERUです。
フリーランスでWEB制作を仕事にしています。
読者の悩み
- Adobe CCの有効期限がもうすぐ切れるが、どこで購入するのが一番お得なの?
- 一番お得なタイミングでAdobe CCを早めに購入しておきたい
Adobe Creative Cloud(Adobe CC)Proは、Adobeの主要ソフトが一括で利用できるので人気のプランですが、年間プラン(一括払い)でも102,960円(税込)となかなか高額です。
「気づいたら自動更新で102,960円引き落とされていた…」という失敗談もよく聞きます。更新前に購入方法を一度見直すだけで、年間3〜5万円ほど節約できる可能性があります。
本記事では、Adobe CC利用2年目以降はどこで購入するのが一番お得か詳しく解説します。
この記事を読んで分かること
- Adobe CCの更新時、どこで購入するのが一番お得か分かる
本記事の信頼性
- フリーランスとしてWordPress案件を中心としたWeb制作をメインに仕事をしている。
- Web制作会社にてディレクターの経験もあり。
- 普段からAdobe Creative Cloud(Adobe CC)を利用している。
まず結論|おすすめの更新方法まとめ【無料診断ツール付き】
まず結論として、Adobe CC更新時の購入先について、「最適解」は人によって違います。
TERUAdobe CCの購入方法の診断ツールを作成しました。
こちらでご自身の最適な購入方法を確認してみてください。
Adobe CCの購入方法を診断!
| 購入方法 | 価格目安(年額) | おすすめな人 |
|---|---|---|
| Adobe公式の学割プラン | 50,160円 ※初年度は26,160円 | 学生・教職員 |
| Adobe認定スクールの通信講座 デジハリAdobeマスター講座 | 68,800円 | Adobe認定スクールの通信講座(Adobe CC付き)を未受講の人 |
| Amazonセール | 50,000円前後 | Adobe認定スクールの通信講座(Adobe CC付き)を受講済みの人 |
| Adobe公式 通常版 | 102,960円 | 法人またはセールを待ちたくない人 |



Adobe CCは購入先や購入のタイミングを工夫するだけで、通常価格より年間3〜5万円ほど安く利用できる場合があります。
学生・教職員の人
あなたが学生、もしくは教職員であれば、Adobe公式の「学生・教職員向けAdobe CC」を利用するのがおすすめです。
\学生なら年中一番お得!/
Adobe公式の学割プランのメリット
学生・教職員にとって、価格では一番お得
学生・教職員向けプランは、通常版と比べて大幅な割引価格で利用でき、初年度は最大75%OFFで契約可能です。
具体的には、初年度は月額2,180円(税込)で、年間26,160円(税込)。
2年目以降も、月額4,180円(税込)・年間50,160円(税込)で利用でき、一般向け通常価格と比較してもかなり安く継続できます。



初年度も2年目以降の更新も、学生はこれが一番安くAdobe CCを利用する方法です!
Adobe公式からの直接契約になる
Adobe公式から直接契約する形になるため、ライセンス管理や更新手続きがわかりやすく、長期的に使いやすいのもメリットです。
学生・教職員の対象条件を満たしている場合は、まずAdobe公式の学割プランを確認するのがおすすめです。
Adobe公式の学割プランのデメリット
学生・教職員資格の確認が必要
Adobe公式の学割プランを利用するには、学生・教職員であることの確認が必要です。
申し込み後に、学校メールアドレスや在学証明書などの提出を求められる場合があります。
そのため、誰でも申し込めるわけではありません。
途中解約時に解約金が発生する場合がある
Adobe公式の学割プランは、基本的に年間契約(月々払い/一括払い)となっています。
そのため、「年間契約(月々払い)」を選択している場合、契約期間の途中で解約すると解約金が発生する場合があります。
短期間だけ利用したい人は、契約プランの条件を事前に確認しておくのがおすすめです。
\Adobe公式はこちらから/
デジハリ版Adobe CCを使ったことがない人
これまでにデジハリ版Adobe CCを使ったことがない人には、デジハリ版Adobe CC
デジハリ版Adobe CCとは、Adobe認定スクールであるデジハリが提供する「Adobeマスター講座(Adobe CCライセンス付き)





教育ライセンス版は、今までのAdobe Creative Cloud機能はそのまま利用できるライセンスです。


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最短10分で申し込みできる!
※クリックすると公式HPへ飛びます
デジハリ版Adobe CCのメリット
Adobe CCがお得に利用できる
学生だけでなく、社会人や主婦でも講座を受講することで学生割料金でAdobe CCが利用できます。
| 通常版Adobe CC (Adobe公式サイトで購入) | デジハリ版Adobe CC (Adobeマスター講座で購入) | |
|---|---|---|
| 年間プラン(一括払い) | 102,960円 | 68,800円 |
| 年間プラン(月々払い) | 9,080円/月 | ー |
| Adobe公式サイト | Adobeマスター講座はこちら |



Amazonセールのように期間限定の価格ではなく、1年中お得です!
いつあるか分からないセールは待てないけど、お得に購入したい人におすすめです。
デジハリストアでお得な割引購入が利用できる
講座を受講して、デジハリ受講生になることでデジハリストア
デジハリストアでは、デザイン業務で使用するハードウェアやソフトウェア、フォント等が学割価格で購入できます。


デジハリ版Adobe CCのデメリット
法人での購入・利用はできない
Adobeマスター講座は、法人での購入・利用はできず、個人としてのみ可能です。
法人名義で購入する場合は、法人向けAdobe CCを購入する必要があります。
2年目以降の更新は出来ない
2024年12月以降に購入されたAdobeについてAdobe社の利用規約が変更され、教育ライセンスの購入は、1回限りとなりました。
そのため、期日以降、「Adobeマスター講座」へお申込み済みの方は、現在の規約では、再申込はできません。
\デジハリ版Adobe CCを利用する/
2026年現在のデジハリ版ルール
2024年12月以降、Adobe社の利用規約変更により、教育ライセンスの購入は1回限りとなりました。
そのため、一度デジハリ版 Adobe CCを購入した方は、同じ方法で2年目以降の更新を行うことはできません。



システム上申込ができなくなっています!
※Adobeソフトなしの講座のみであれば申込み可能です。
そのため、既に2024年12月以降にデジハリ版Adobe CCを購入したことがある人は、Adobe公式サイトもしくはAmazonのセールを利用して更新するといった方法がおすすめです。
デジハリ版Adobe CCを使ったことがある人
2024年12月以降に購入されたAdobeについてAdobe社の利用規約が変更され、教育ライセンスの購入は、1回限りとなりました。そのため、期日以降、「Adobeマスター講座」へお申込み済みの方は、現在の規約では、再申込はできません。
デジハリ版Adobe CCをすでに利用したことがある人は、次回更新時はAmazonセールを活用するのがおすすめです。
\現在の価格をチェックする/
Amazonセールのメリット
社会人にはタイミング次第で最安値で購入できる
Amazonでは、基本的に通常価格の10%OFFで販売がされています。
さらに、Amazonの大型セール期間中は、通常価格の最大約50%OFFになることもあり、更新コストを抑えやすいです。
| セール名 | 価格 | 割引率 |
|---|---|---|
| プライムデー(2025年7月) | 43,000円 ※Adobe CC値上げ前 | 45%OFF |
| ブラックフライデー(2025年11月) | 50,958円 | 50%OFF |
2025年のAmazonブラックフライデーでは、Adobe Creative Cloud Pro(通常102,960円)が50,958円まで値下がりしました。



値上げ後の価格基準でも約50%OFFとなっており、2025年で最も割引率の高いセールでした!
| 開催月 | セール名 |
|---|---|
| 3月〜4月 | 春セール |
| 7月 | プライムデー |
| 11月 | ブラックフライデー |
現在のAmazonでの価格は以下をチェックしてみてください。
セール時に“買い溜め”できる
Amazon版はオンラインコード形式のため、セール中の安いタイミングで事前に購入しておき、コードをアカウントに適用しておくことも可能です。
適用後は「その時点から1年間」ではなく、現在契約中の有効期限終了後からさらに1年間延長される形になるため、早めに購入しても無駄になりにくいのも大きなメリットです。



販売形式やAdobeの仕様変更の可能性があるので、数年分をまとめ買いするより1年分ずつ購入するのがおすすめです!
オンライン版はコードがメールで送付されますが、パッケージ版は郵送でパッケージに入ったコードが送られてきます。コードの利用方法は同じで、オンライン版にパッケージ版で期間延長もできます。
Amazonセールのデメリット
セール時期によって価格差が大きい
Amazon版Adobe CCは、欲しいタイミングで必ずセールになっているとは限りません。
通常時は10%OFF前後で販売されていることが多い一方、大型セール時には50%OFF近くまで値下がりする場合もあります。
そのため、購入タイミングによって価格差がかなり大きくなる点には注意が必要です。



年々大幅値下げになるセールの回数は減ってきています。
ビッグセール時には売り切れることがある
Amazon版Adobe CCは、プライムデーやブラックフライデーなどの大型セール時に人気が集中しやすい商品です。
そのため、セール開始後すぐに売り切れたり、割引率の高いオンライン版が在庫切れになるケースもあります。
特に大幅値引きを狙う場合は、早めにチェックしておくのがおすすめです。
\現在の価格をチェックする/
Adobe CCはいつ値上がりするか分からない
Adobe CCは2012年から提供されていますが、当初と比べて価格が徐々に上昇していますので、今後もいずれかのタイミングで値上げされることが予想されます。
直近では、2025年8月1日に価格改定がありました。



この時は全プランで実質最大約18%の値上げ(またはプラン改定)がありました。
なので、早めにシリアルコードを入手しておくのも個人的にはアリかなと思っています。
シリアルコードは、いつ入力しても残りのライセンス期限が切り捨てられることなく、残り期限から+1年分で有効期限が更新されるので安心してください。
自動更新が設定されていないか確認しておく
現在利用しているAdobe CCプランで自動更新が設定されていないことを確認しておきましょう。
お支払い方法(クレジットカード)が登録されている場合、更新期限がくると通常版価格(102,960円)で自動更新されてしまいます。



毎年お得に更新するためにも、自動更新はOFFにしておきましょう!
自動更新が有効になっていないか以下の手順で確認します。
Adobe公式サイトからログイン処理を行います。


ログイン後、「アカウントを管理」を選択します。


アカウント管理画面にて、「プランとお支払い」→「プラン」を選択します。


「請求および支払い方法」箇所にて、「お支払い方法が設定されていません〜」の表記がされていれば自動更新は設定されていません。


【次回の支払日は 202X年X月XX日です。】の表記がある場合、通常版の価格で自動更新されてしまうので自動更新を無効にする必要があります。
Adobe CC更新でよくある質問
- Adobe CCは有効期限が切れる前に更新できますか?
-
はい。
Amazon版やAdobe公式版は、有効期限が残っている状態でも購入・適用できます。
残り期間が消えることはなく、通常は有効期限の後ろに期間が追加されます。
- Adobe公式版、Amazon版、デジハリ版に違いはありますか?
-
ありません。
利用できるアプリや機能はAdobe公式版と同じです。
Photoshop、Illustrator、Premiere Proなどの主要アプリを利用できます。
- デジハリ版は2年目以降も更新できますか?
-
できません。
2024年12月以降、Adobe社の利用規約変更により、教育ライセンスの購入は1回限りとなりました。
そのため、一度デジハリ版を利用した方は再購入できません。
- デジハリ版を利用した後はどうやって更新すればいいですか?
-
Adobe公式サイトまたはAmazon版で更新できます。
特にAmazonのプライムデーやブラックフライデーは大幅割引になることがあるため、更新費用を抑えたい方におすすめです。
- Adobe CCを更新しないとファイルは消えますか?
-
いいえ。作成済みのファイルやクラウド上のデータが自動的に削除されることはありません。
ただし、有効期限が切れるとPhotoshopやIllustratorなどのアプリは利用できなくなり、ファイルの編集もできなくなります。
そのため、継続して利用する予定がある場合は、有効期限内の更新がおすすめです。
デジハリ関連記事
初めてAdobe CCを購入する方向けに、デジハリ版Adobe CCの購入方法を詳しく解説しています。


既にAdobe CCを利用されている方向けに、デジハリ版Adobe CCへの切り替え方法について詳しく解説しています。


まとめ|Adobe CC更新時は「現在の状況」で選ぶのが重要
今回は、Adobe CC更新時の購入先について解説しました。
Adobe CCの更新方法は、「どこが一番安いか」だけでなく、現在の状況によって最適な選択肢が変わります。
- 学生・教職員の人 → Adobe公式の学割プラン
- デジハリ版を使ったことがない人 → デジハリ版Adobe CC
- デジハリ版を使ったことがある人 → Amazonセール
このように、自分の状況に合わせて選ぶことで、Adobe CCの費用を大きく抑えられる可能性があります。
特にAmazon版は、セール時に事前購入してコードを適用しておけるため、更新タイミングをうまく調整することで、さらにお得に利用しやすいのが特徴です。
Adobe CCは仕事でも必須のソフトで長く使う人も多いため、購入方法を見直して少しでもお得に利用するのがおすすめです。
以上です。

