在宅フリーランスのメリット・デメリット【1年間、家でエンジニア生活してみた】

フリーランス

こんにちはTERUです。
インフラSEとして10年会社に勤め、現在はフリーのWEBエンジニアとして活動しております。

在宅フリーランスをしようか悩む人

プログラミング初学者Aさん「在宅で仕事することのメリットデメリットってなんだろう?」

本記事では、こういった疑問に答えます。

2019年8月〜在宅フリーランスとしてエンジニア生活を初めて約1年たちました。
今回は1年を振り返り、在宅フリーランスとしてのメリット・デメリットについて自分なりの意見をまとめてみようと思います。

目次

  1. エンジニアとして在宅フリーランスをしてみて分かったメリット
  2. エンジニアとして在宅フリーランスをしてみて分かったデメリット

本記事の信頼性

  • 2019年8月〜在宅フリーランスでWEB制作をしている
  • Webディレクター+エンジニアでだいたい月収50万
  • Web制作会社にてWebディレクター経験あり

フリーランスとして、在宅ワークを1年間した実体験に基づいて解説します。

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エンジニアとして在宅フリーランスをしてみて分かったメリット

エンジニアの作業机
僕が感じた在宅フリーランスのメリットは下記になります。

  • 作業時間が自由に決められる
  • めんどくさい人間関係がなくなる
  • お金と営業のスキルがアップする

メリットについて、1つずつ詳細を解説いたします。

作業時間が自由に決められる

作業時間が自分の意思で自由に決められます。

  • 朝が集中できる人
  • 夜が集中できる人
  • 隙間時間の活用が上手い人

正直人によって、集中できる時間や環境には、個人差があります。
会社員時代は、出勤して作業する時間が縛られていたので、自分のペースで仕事できるようになったのは良かったです。

また、会社で働く場合、労働基準法に縛られるので、どんなに働きたくても制限がかかってしまいます。※ブラック企業を防ぐ面では良い仕組みなのですが。。

僕も含めて、周りのフリーランスは土日も関係なく仕事してるので、会社員時代よりも作業時間は長くなります。
なんか働きすぎに思われますが、自分のやりたいことをしてたら作業時間が長くなるのはしょうがないですね。

めんどくさい人間関係がなくなる

在宅フリーランスになると人間関係のストレスがほぼ無くなります。

なぜなら会社で働く場合、上司や一緒に働くメンバーは自分で決めれないので、どうしても合わない人とも仕事をしないといけない場合があります。

在宅フリーランスの場合だと合わない人と仕事をする場面もありますが、合わないと感じれば次の仕事から関わらないように自分で選択することが可能だからです。
人間関係のストレスで消耗することは不毛なので、価値観の合う人と仕事をして、目の前の作業に最大限パフォーマンスを出すことに集中しましょう。

お金と営業のスキルがアップする

フリーランスになるとお金と営業のスキルがアップします。
なぜなら自ら営業して仕事を獲得して、お金を稼ぐ必要があるからです。

僕は会社員時代、エンジニア職だったので待っていても仕事がもらえるという環境でした。
フリーランスになってみて営業の重要さが身にしみてわかりました。。

フリーランスになる前は、スキル>営業力だと思っていましたが、今は完全にスキル<営業力が重要だと思っています。
※制作できる最低限のスキルがあることは大前提ですが。。

具体的な営業方法については、Web制作の勉強したけど、どうやって案件獲得するの?【具体的な営業方法5選】にまとめてますのでチェックしてみてください。

また、お金に関するスキルも自然と身につきます。
会社員時代は、自分がいくら税金を払っているかや節税の仕組みなどお金に関する知識がほぼありませんでした。。

営業やお金のスキルはこれからの時代を生き抜くために、必須のスキルだと思いますが、学校では教えてくれないので、社会人になってから学ぶ必要があります。
フリーランスは、営業とお金を学ばないと生き抜けない環境なので、営業とお金のスキルが自然と身につく点はメリットだと思います。

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エンジニアとして在宅フリーランスをしてみて分かったデメリット

デメリットの文字
次に在宅フリーランスで感じたデメリットは下記になります。

  • モチベーション管理が難しい
  • 収入が不安定になる
  • 休みがない

正直デメリットと書きましたが、視点を変えればメリットになることばかりです。
1つずつ詳細を解説いたします。

モチベーション管理が難しい

在宅フリーランスの場合、大半が家で一人作業なのでモチベーション管理を心配される方が多い印象です。

ただ会社で上司が部下のモチベーションをあげるみたいな他人がモチベーションを管理するやり方は、効果があるのか疑問です。
そもそも自分で働き方とやりたい事を決断した上で在宅フリーランスになっている人が大半だと思うので、自分と対話しながらモチベーション管理はするべきだと思います。

モチベーションが出ないという人は、少し休憩する(昼寝)がおすすめです。
僕は疲れたら、すぐに昼寝をすれば大体頭がリフレッシュされて、またやる気が出てきます。
それでもやる気が出ない場合、仕事の内容から見直すべきだと思います。

  • そもそもやりたい仕事なのか
  • 将来の目標にどう影響するのか

収入が不安定になる

在宅フリーランスの場合、各月の収入にはバラツキがあります。
特にエージェントに登録せず、自ら営業している場合は特に収入の上下幅は大きいと思います。

収入に関しては、まず自分の最低限必要な金額(生活費)を把握しておく事が大事だと思います。
僕の場合、計算すると約10万あれば生活可能でした。
これが分かった瞬間、肩の力が抜けました。

在宅フリーランスなりたての頃は、初月からサラリーマンと同じくらいの収入(20~30万)を稼がないといけないと思い込みすぎて、少し力が入りすぎてたみたいです。。

自分の最低限必要な金額を把握しておくだけで、心理的に楽になります
目の前の作業(ライスワーク)だけでなく、自分の資産となる作業(ライフワーク)に時間を当てることも調整しやすくなるのでおすすめです。

休みがない

在宅フリーランスになると平日と休日の境界があやふやになります。
当たり前ですが、自分で休みを決めないと誰も休んでいいよとは言ってくれません。
僕の場合、毎日継続する方が楽なので、特に休みを決めずに自分のペースで仕事してます。
土日は午前中だけ働くパターンが最近は多いです。

これも先ほどの「収入が不安定」と同じで、どれくらい働けばどれくらい稼げるのか、自分の時間単金を把握しておくことが重要です。

またブログや資産運用など、自分が働かなくても収入が生まれる仕組みがあれば、有給休暇はないけど、いつでも休めるという状態になります。
以上が在宅フリーランスをしてみて分かったメリット・デメリットになります。

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まとめ

開放感を満喫する人
今回は在宅フリーランスを1年してみた振り返りをしてみました。
デメリットも見方によっては、メリットになるので今の環境に不満がある人は挑戦してみるのもありかなと思います。

これから在宅フリーランスをやってみようという方の参考になれば嬉しいです。
何かご質問がありましたら、気軽にご連絡ください。

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